ネイリスト検定3級の筆記試験内容
JNEが行っているネイリスト検定3級はネイリストを目指す最初の一歩ともなる試験です。3級のみほぼ受験資格がないに等しく、義務教育を終えていれば誰でも受けることが出来ます。それだけ幅が広く、最初のチャレンジには向いている試験ということが出来ると思います。3級は合格率も90%越えをするくらい高く、しっかり勉強してしっかり試験に臨めば合格の可能性はとても大きいのです。
さて、気になる筆記試験の内容ですがJNAが行っているジェルネイル検定の初級と似たような問題が出る傾向にあります。まずは何と言ってもすべてのことは基本から、ということで爪の病気やトラブルに関する項目、ネイルケアに関する項目などから問題が出されます。爪をどのような状態に保っておけばよいのか、どうしたらネイルで爪が傷ついてしまうのか、というあたりを中心に勉強しておくとよいと思います。
試験に出る問題ももちろん大事ですが本当に大事なのはプロになるとしたらプロになったときにお客様の爪から出来るネイルや出来ないネイルを判断することだったり、より爪を健康にするための方法をお教えすることだったりケアしてあげることだったりします。そういった将来を見据えながらやってみると勉強もはかどるし、実践の際にも使えるのでよいと思います。
いずれにしてもネイリスト検定3級は全ての基礎となりますし、筆記試験はその基礎中の基礎です。押さえておかないといけないことばかりなのできちんと基礎固めをして、ネイルや爪について幅広い知識を持っておきましょう。3級の内容が1級、2級の合格にも関わってくるといわれるくらいです。独学でも勉強することは出来ますが通信教育やスクールを利用する方法もあります。



