お題となるアートの決め方

ネイリスト検定、そしてジェルネイル検定に欠かせないのがネイルアートです。いずれの試験のネイルアートも事前にお題が決められていますのであとは自分で考えて、当日のアートをするという形になります。ポイントとして準備期間をどう生かすかということがネイルアートでは重要になると思います。

ネイルアートは全くの0の状態からアートを考え出す必要はありません。もちろん試験に参考になるようなデザイン集などを持っていくのは違反ですが普段それを利用してデザインのアイディアとして利用するのはかまわないのです。練習中も最初は自分なりのデザインと言っても思いつかないことが多いかと思います。そうであれば最初はマネから始めるのもよいのではないでしょうか。そして、それを試験に生かすのです。

ネイリスト検定やジェルネイル検定の要綱が発表されると同時にネイルアートのお題も発表されます。検定に持ちいられるお題は基本的に幅の広いものが多いのが特徴です。『フラワー』『海の生き物』と言ったように様々な解釈が可能なものをお題としている年がほとんどです。テーマが大きいのでそこから選ぶのは自分自身だということを忘れずにトライするとうまくいきやすいと思います。

例えば『フラワー』であればどんなイメージにするのかをまずは考えてみましょう。ひとくちに花といっても優しい感じ、元気な感じ、落ち着いた感じ…表現したいものは様々だと思います。その中からイメージを決め、テーマとなる花を決め、デザインを考えていきます。花から連想するものをノートなどに書いてイメージを膨らませるのもお勧めです。そしてアートを大体考えたら一度自分で練習してみましょう。爪という小さい世界に収めるのは難しいものもあるかもしれません。また、時間内でこなせるかどうかも練習で図ることが出来ます。


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