ジェルネイル検定上級の筆記試験内容
ジェルネイル検定上級の試験は初級試験に比べて合格率が半分の46-7%ということで、筆記試験も実技試験も初級に比べるとやはりパワーアップしています。基本的な試験構造はジェルネイル検定初級と同じで筆記試験+実技試験というかたちです。また、上級は初級に受かっていないと受けることが出来ないので受験の幅は狭まります。
ジェルネイル検定上級の筆記試験の出題範囲はぱっと見ると初級の筆記試験の範囲と全く同じなんです。例えば消毒に関することや爪の健康、爪の病気に関する分野、またジェルネイル関連の知識といったように、初級の内容と全然変わらないんじゃないかな、と思うくらいです。ですが出題範囲が一緒でも上級の筆記試験の場合は内容がより細かく、専門的になってきます。
また、ネイルに関することだけではなくプロフェッショナルとしての意識を求められるような問題もありました。初級に比べて上級を取る人はやっぱり将来的にネイル関係の業界で働きたいという人も多いですし、お客様あってこそのネイリストなのでそのあたりもしっかり最初から意識付けしておく必要はあるんじゃないかなと思わされました。
勉強のポイントとしては細かいところまでしっかり抜け目なく!ということに尽きると思います。初級を受けてから日が経っていなければ内容も割と覚えているかと思いますが時間が経つと基本的でも自分があんまり使わないところとかは忘れていると思います。その点も含めての復習をきちんとすること、そして覚えたらすぐに使えるような実践的な知識は特に注意して勉強すると受かりやすいと思います。



