ジェルネイル検定初級の筆記試験内容
NPO法人の日本ネイリスト協会が行っているものがJNAジェルネイル技能検定と呼ばれる検定です。ジェルネイルの需要はとても増えていて、サロンでは1週間働けば必ずジェルネイルを求めるお客さんと出会うくらいです。それくらい需要の多いジェルネイルだからこそ、ネイリストはしっかりジェルネイルを安全に、そして手早くきれいに行う必要があります。
JRAジェルネイル技能検定には初級と上級がありますが、初級は受験条件が広いのが特徴です。義務教育さえ終わっていれば誰でも受けることが出来るのでネイルの資格の中でも特に取り易いのではないかなと思います。試験内容は筆記試験と実技試験です。筆記試験は30分間で、実技試験はネイルケアで35分、2種のカラーリングと1種のジェルアートで60分です。JRAジェルネイル技能検定という名前から技能重視って思ってしまう方もいるみたいだけどこの筆記試験がとっても大切なんです。
筆記試験の内容は基本的な爪の健康に関するもの、そしてジェルネイルに関する基礎知識です。ジェルネイルだけではなくネイルって爪の呼吸を妨害してしまったり、正しい方法でやらないと爪を傷つけてしまったりします。もしも爪を健康に扱わないとどんな風になるか、そしてどうすれば爪の健康を保ちながらオシャレできるかっていうのはとても大切なポイントなんです。その基本を理解して、尚且つ知識として使えます!という証明になるのがジェルネイル技能検定の筆記試験なんですね。皮膚科学や爪の構造など言葉にするとちょっと難しい医療のことも学んでいきます。
ジェルネイル技能検定の筆記試験には免除規定もあります。直前のJNAジェルネイル技能検定初級の筆記試験に受かっている場合は申し込み時に『前回筆記試験のみ合格』ということを伝えておきましょう。すると今回に限り筆記試験免除です。



